しゅんちゃんの Wingedボランティア日記
WEEK 1 (7月14日〜21日)
week1 - 2 - 3-4 (Youth Weeks) - 5-6 - 7(Kids Week) - 8-9 - 10 - 11-12-13 - 14-15
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2001年7月14日より プログラムについて詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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1.はじめてのNetley ―僕の始発駅―
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そんな中でひとり待つこと約10分、「Winged Fellowship Trust」と書かれていない1台の車がやってきた。しかしその車こそが僕がこれから働くことになる"Winged Fellowship Trust Netley Waterside House"の車だった! そう僕のWingedでの日々はここから始まった。 |
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2.はじめてのゲスト
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僕がNetleyに来たのは土曜日。同時にゲストが来るのも土曜日。そういつも土曜の夜はボランティアとゲストの顔合わせがある。というのは1人のゲストに1人のボランティアがついて、1週間(Wingedはゲストもボランティアもたいてい1週間単位)そのゲストの身の回りの世話をするからだ。僕も例外ではなく自分の担当となるゲストと顔合わせをした。左にいる彼が僕のはじめてのゲスト、Paul。多くのゲストは彼ら自身では朝の身支度をすることができないので、それぞれ担当のボランティアがゲストを起こしたり、シャワーを浴びるのを手伝ったりするのだが、彼はほとんど自分自身でできたのであまり手伝うことがなく、朝、彼の部屋に行くと彼はすでに服を着替え終わってベッドのふちに座って「Good
Morning.」と言っていた。だから僕が彼にしたことといえば、靴をはかせること(彼は足が悪いのでオーダーメイドの靴をはいていた。)・朝食のパンにバターとママレードをつけること(僕がつけたトーストはきれい且つていねいだったらしく、いつもとても喜んでくれた。)・Nice
Cup of Teaをつくることだけだった。だが、英語が十分にできないこの僕がはじめて一人で受け持ったゲストだったということもあり、今でもとても印象に残っている。 |
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3.Paul&Lee
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左側の彼はボランティアでPaul。彼のゲストと僕のゲストは1つの部屋を2人で使っていたから、僕と彼は朝同じ部屋で仕事をした。最初、右も左も窓の開け方さえも(写真にある窓)わからなかった僕にいろいろなことを教えてくれたのは彼だ。そして右側の彼はLee。Paulが受け持っていたゲスト。"Paul"という名を見て、「あれっ??」って思った人、あなたはスルドい!!そう僕のゲストの名前もPaul。つまり朝一つの部屋に2人のPaulがいるのだ。ある朝いつものように手際よく?Leeのヘルプを僕とボランティアのPaulとでしていたときのこと。僕がPaulといきを合わせるために「Paul!」と声をかけたとき、トイレで用を足していた僕のゲストのPaulが、十分に用を足し終えないうちに、ズボンをあげるのもおぼつかないまま出てきて、「Yes?」と応えたのに対し僕たち3人は笑いが絶えなかった!!そのことがきっかけで僕たち4人はとても親しくなった。 |
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4.はじめてのDance
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毎週金曜の夜は"Party
Night"で普段服装なんか気にしないゲストやボランティアやスタッフまでもメイクアップして(プロのヘアドレッサーが毎週金曜日に来る)、ドレスアップしておしゃれして登場する。「ええっ!??あなたはだれ??」と普段と大きなギャップを感じる人も中には・・・。Dinnerではいつも出ないワインが出てきて、個性豊かなさまざまなケーキたちがみんなをとりこにする。金曜の夜は僕の一番大好きな夜だ!!キャンドルライトが各テーブルを灯し、ホテル顔負けのテーブルクロス(?)が金曜の夜を演出する。その後はDance
Party。みんなみんな踊りだす!もちろん僕も例外ではなかった。それまで踊ったこともNight Clubに行ったこともなかったシャイな僕は(?)、最初とても緊張していたが周りのボランティアの人に誘われ、一緒に踊っているうちにだんだん楽しくなっていった。しまいにはミュージックがかかると勝手に体が踊りだすようになっていた・・・。 |
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5.土曜日の朝
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Wingedは土曜日に始まり土曜日に終わる。つまりこの日は別れの朝。右側の彼は僕がDay−Tripの時に一緒だったゲストである。Day−Tripときに彼を付き添ったのがきっかけで親しくなり、それから彼と接する機会が多くなっていった。そんな彼も土曜日になると帰ってしまう・・・。
たった1週間だけだったが一緒にDay−Tripに行ったり、過ごしていくうちに親しくなったゲストに対し、愛着のようなものを覚えてしまう。それだけにはじめて経験する別れの朝に僕は寂しさを覚えた・・・。 |
to be continued...
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↓ 以下はこのプログラムの詳細です。 ↓
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ロンドン英語研修(2週間〜6週間)と
2週間の障害者用ホリデーセンターでのフルタイムボランティア活動 |
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プログラムの概要
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ボランティア活動期間 Winged
Fellowship Trust (WFT)は、身体障害者やご老人のゲストのショートステイを目的としたホリデーセンターを運営する英国チャリティ団体です。
英国全国に5カ所のホリデーセンターを運営し毎年7500名のゲストを受け入れしています。 各センターはバリアフリーの環境が整い、シャワー設備 、カラーテレビ、ラウンジ、バー、売店が完備されています。 このTFWが 運営するホリデーセンターではスタッフやボランティアがゲストのかたに付き添い、彼らのホリデーを有意義なものにするために活動しています。 このセンターではゲストのみなさんのために買物、テーマパーク、公園への訪問 、映画、水泳、アイススケート、ディスコ、終日観光旅行など、毎日盛りだくさんの企画が催されています。 ボランティアの活動内容はゲストの人々を楽しませることです。 このボランティア活動を通じて様々なゲストの人たちとの出会いがあります 。 世界各国からのボランティアの人々たちとの交流、また、看護婦、社会福祉関係の仕事に携わっている方には日本と比較することでよい経験になることでしょう。 希望によりTFWでの活動証明書をもらえることができます。 ボランティア活動は経験のない方もトレーニング及びサポートを受けれるので安心です。 2週間の短期ボランティアといっても大事な仕事ですから責任感をもって活動していただきます。 活動内容の性質上、朝早くから出かけたり、時間も長くかかる企画もあります。 けっして遊び半分の楽な活動ではありませんが、活動を終えたあとには多くの友人と自信をもって帰国することができるでしょう。 |
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WFTのホリデーセンター |
その他にもプログラムをご用意しております
詳しくはこちらをご覧下さい。
また、お問い合わせのメールはこちらへ uk-j@btconnect.com / info@ukjnetwork.co.uk