ASATONのエジンバラ便り No.3

 

エジンバラはこんな街

Edinburghとは坂。傾斜(Edin)の都市、城壁(burgh)という意味だけあって、とにかく坂が多い。そのぶん、景観は良いのだが。ユネスコの世界遺産に指定されているため、近代的な高層ビルは町中には建てられてないそうだ。そのほうが私は良いと思う。ちょっと京都にも似た雰囲気があり、観光客がいつもいる。やっぱり観光都市。

ASATON流、エジンバラの見所

★ 別名「北のアテネ」と呼ばれているエジンバラ。ギリシャ風の建物が多いのです。ギリシャ好きの建築家の手によるものらしい。

★ ギャラリー(国立美術館)は3種類あるけれど、どれも無料。有名がなどが無料でみれてしまう。

★ パルモラル・ホテルはエジンバラの最高級ホテル。ここのアフタヌーンティはと にかくボリュームがある。サンドイッチ4,5種類、スコーン2個、パンケーキ、ショートブレッド、ケーキ3個といった具合。食べきれる人はいなく、皆残していた。ちなみに私は食べ切れなかったケーキは持ち帰り、翌日食べた。

★ スコッシ・モニュメントは見た目は細かい塔なのに287段の階段を上ることによって、かなり上まで行くことが出来る。上に行くほど塔は細くなり、階段も細くなるので、太り気味の人は大変かわいそうである。

★ キティちゃんなどのサンリオグッズを売るお店。西洋人はとても不思議そうに店をのぞいている。思わず足をとめてみているのはやはりキティの魅力?

おまけ

昔々はロイヤル・マイルに住んでいた人たちは台所の生ごみ、トイレの汚物を窓から 通りに投げ捨てていたそうです。女性は長いスカートを汚さないために靴の上に下駄をひっかけてロイヤル・マイルを歩いていたとか。ちょっと想像したくない。

 

まだまだ次週に続く

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