ASATONのエジンバラ便り No.1

エジンバラでボランティアを始めて、目新しいこと、びっくりすることはいっぱい。同 じイギリスでも違う国に見える。でもそんな違いを少しご紹介します。

 

SCOTLAND ENGLISH

同じ英語でも全然違って聞こえる。人によっては何をいっているのだか???全く別の言葉もあって"yes" が"アイ"、"no"が"二ー"と言うらしい。ス コットランド独特の言い回しscottishスラングまであるので??それでも大分慣れてきたし、"田舎風の温かみ"があっていいのかもしれない。と思う今日この 頃です。

 

SCOTLANDの貴重なお金

SCOTLANDはイギリスのようであってそうではない。なんとスコットランド独自に紙幣を発行している。価値はイギリスのお金と全く変らないので、UK内ならどこでも使えるらしい。逆にイギリスの紙幣を見ると「久しぶりだな、なつかしい」と 感激してしまうのです。もう一つイギリスと違うのは、イギリス紙幣には存在しない 1ポンド札がある。ということでしょうか。日本で言えば100円札、500円札のようなものかも。今度1ポンド札が手元に来たら、大事にとっておくつもりです。

 

かなり損をさせられた...

イギリスもスコットランドもバスの乗り方は一緒だった。運転手に行き先を告げて、 お金の箱の様な物にいれる。で、レシートのようなものを自分でひきちぎる。なんとスコットランドのバスはお釣がでない!!90ペニーといわれて、こまかいのがないと泣く泣く1ポンドを入れる、ということが度々ありました。今は定期をボランティア先が買ってくれたのでその心配はなくなったけど、今まで損したお金は2ポンドはいっていると思う...。


ASATONのエジンバラ便り No.1 No.2 No.3 No,4

UK滞在記 フロントページに戻る